Søstrene Greneの行動規範

Søstrene Greneは手ごろな価格の商品を販売していますが、それぞれの製品の背景に当社の社会的責任感を見て取ることができます。当社の行動は、当社を取り巻く世界に影響を与えることから、当社は強い責任感を持って行動しています。

倫理上の責任は、絶えず注意を払わなければならない分野です。そのためSøstrene Greneは、サプライヤーが遵守すべき数多くの要件を設けています。そのような要件を明確にするため、当社は倫理に関わる一連のガイドラインを「行動規範」としてまとめています。すべてのサプライヤーは、この規範への遵守を誓約し、それに従って行動する必要があります。本行動規範では、労働条件や現地の法律の遵守、環境への影響などに関するさまざまな要件に従うことが、サプライヤーに義務付けられています。そのなかでも特に、サプライヤーは、児童の労働力を使用しないこと、環境規制に従うこと、および従業員に安全かつ確実な労働条件を提供することを保証しています。

Søstrene GreneのCSRポリシー全文を読む(PDF)


Søstrene Greneはサプライヤーの
遵守状況を検査します

Søstrene GreneのCSR部門は、サプライヤーの施設で定期的な検査を実施しています。また定期検査に加えて、Søstrene Greneは現地の有資格CSRコンサルタントと契約し、サプライヤーが当社の行動規範を遵守しているかについても確認しています。

このようなプロセスを実施することで、当社の主要サプライヤーの多くは、BSCI(ビジネスソーシャル コンプライアンス イニシアティブ)が定める国際規格を既に満たしています。しかし、一部のサプライヤーの間では、不適切な状態がこのプロセスで発見されています。そのような場合は、すべてのサプライヤーが当社の行動規範を遵守するよう、当社と当該サプライヤーが一緒になって問題に対処します。当社は、あらゆる点において、お客様が心からSøstrene Greneを信頼してお買い物をしていただけるように取り組んでいます。


製品の安全

Søstrene Greneはすべてのサプライヤーに対し、全製品タイプに関する完全な文書の提出を求めています。欧州連合およびその各加盟国では、製品タイプの大部分に対して試験および文書作成を課す要件があります(各国の法に基づきます)。また、消費者向け製品の化学物質含有量についても、さらなる要件がREACH(化学物質に関する欧州連合の規則)によって課されています。Søstrene Greneの製品には、欧州連合が定める候補にリストアップされている化学物質(高懸念物質)は一切含まれていません。


Søstrene Greneは赤十字社の
メンバーです

数年間にわたり、Søstrene Greneは赤十字社と密接に協力してきました。赤十字社の飲料水ボトルやストリング バッグを販売することで、Søstrene Greneは慈善目的の募金を行っています。AnnaとClaraは、販売された製品1点につき1デンマーククローネを寄付しています。2014~2015年の会計年度では、Søstrene Greneは総額にして585,882デンマーク クローネを寄付しました。